DRONEBASEとは

"DRONEBASE"のホームページへお越しくださり、ありがとうございます。
測量、農業、災害支援など様々な用途での活用が期待されていますが、利用者の不慣れ・ミスなどで事故、ルール違反などが数多く発生しています。

平成27年(2015年)12月10日の航空法改正により、初めて無人航空機の飛行ルールが導入されました。しかし、その後も訓練をしないまま無人航空機を飛行させるなどの事象が絶えず、平成28年(2016年)12月21日には、再度の航空法一部改正が行われるなど、今後も実情に沿った改正が逐次行われていくものと思われます。

様々な種類のドローン

規制が強まった背景には、ドローンが誰でも容易に入手できる、という理由が挙げられます。実際、大手通販サイトなどでは、トイ(おもちゃ)ドローンと呼ばれる数千円の機体から、プロが使う100万円以上する機体まで、様々なドローンが販売されています。そして、これらのドローンは、誰でも簡単に離陸させることができます。

安全に飛行すること、そして安全に下すこと

「離陸させること」と、「操縦すること」は違います。
手軽に購入でき、1人で持ち運べるほどの重さしかないドローンは、車と比較すると安全と思いがちですが、重力に逆らって空を飛ぶわけですので、ひとたび人の頭上に落下するなどすれば、大怪我になります。空に浮くだけではなく、安全に飛ばし、安全に下す(着陸する)ところまでを知らずに飛ばすことは大変危険です。

 

一番伝えたいこと

車の場合、通常は自動車教習所などで車に関する知識、関連法規などを学び、実技練習を経て、はじめて運転技術(免許)を習得することができます。ドローンの場合も同じで、知識、技術、関連法規を覚え、ドローンの持つ危険性を十分に理解した上で、熟練教官から実技指導を受けないと操縦技術を習得することはできません。ですから、実技指導などでは厳しいことも言いますし、ドローンの取り扱い、操縦訓練などにおいても、一定以上の品質を求めます。それは当スクールが一番伝えたいことが、「最優先されるべきは安全」だからです。

当スクールでドローンの基本を学び、安全に、そして有意義にドローンを活用してみませんか?

 

DRONBASEの思い

実戦で役立つ「力」を身につけて頂きたい

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